音楽療法とは違う、ただ高齢者のかたに音楽を楽しんで欲しいと思っているおばさんのペ-ジ


by hoohiromi

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古城 三橋美智也

セッションの途中、何が飛び出すか分からない・・・・

先日なぜか○○さんの口から出てきた鼻歌・・・・。

「ま~つか~ぜ~さ~わ~ぐ~」

なんじゃ、それ???????

そのときはなんとなくコ-ド進行を予想してあわせて弾きましたが

よくよく聞くと三橋美智也さんの歌だとか。

なんとこのレコ-ドは300万枚売れたそうです。

昭和34年のこの数は驚かざるを得ません。

現代版「荒城の月」といわれて本当にみんなから愛された歌のようです。


古城


高橋掬太郎 作詞
細川潤一 作曲





松風さわぐ 丘の上
古城よひとり 何しのぶ
栄華の夢を 胸に追い
あゝ仰げば侘びし 天守閣


くずれしままの 石垣に
哀れをさそう 病葉や
矢弾のあとの ここかしこ
あゝむかしを語る 大手門


いらかは青く こけむして
古城よひとり 何しのぶ
たたずみおれば 身にしみて
あゝ空行く雁の 声悲し
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by hoohiromi | 2006-12-10 20:50 | 昔のあんな曲、こんな曲