音楽療法とは違う、ただ高齢者のかたに音楽を楽しんで欲しいと思っているおばさんのペ-ジ


by hoohiromi

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今日のス-パ-おばあちゃんの服装

な。な。なんと。ワンピース。

しかも素足。

しかもちょっとミニ。


「△△さん~今日はワンピ-ス姿ですか!?」

と声をかけると

「私は若いから・・・・」とくる。

「そうやね~まだお若いですもんね~」   というと

「そう、まだ200歳には間(マ)がある」



もう最高!!!
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by hoohiromi | 2006-09-14 20:44
○○さんは 生まれも育ちも大阪のど真ん中とか。

このおばあちゃんとの会話は本当にウイットに富んでいます

じゃんけんゲ-ムをした後

「ほれ、勝ったで。なにくれるん?」

hisakoさんは「わたしの愛情を差し上げます~」と。

すると「そんなん要らんから、みかんの一つでもおくれ」・・・・・・。

もう言い出したらきりがないくらい面白い話はイッパイあるのですが

しばらく足を怪我されて私たちの時間にも背を向けておられました。

今日久しぶりに調子が良かったのか、スタッフが

「音楽の先生来てくれはったから、近くまで行きましょうか?」

と声を掛けてくださると、

「なんぼ払うん?」

ときました。

「お金は要りません」  と言うと

「そう、タダかいな。ほな、行くわ。」

そう言って私の顔をみていたずらっ子が悪さをした後のように首をすくめて笑われます。



本当に楽しい楽しいおばあちゃんです。
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by hoohiromi | 2006-09-12 21:32
『高齢者』 むけの 音楽療法士 に・・・・ということです



その1  高い音楽性   (歌が上手    伴奏が秀でている)


その2  プランニングをこまかく 対処の仕方もイメ-ジトレ-ニングしておく


その3  知らない歌は なるべくさける


その4  音楽でレベルアップができると信じる


その5  医学的に証明する為にドクタ-との連携を図る


その6  効果を高める為に 対象者を選ぶ(必ず少人数)


その7  音楽療法の『先生』と呼んでいただく


その8  伴奏者は伴奏に徹する


その9  音楽レクリエ-ションとは一線を引く


その10 音楽家としてのプライドを常に持つ




ハハハハハ~
気分を悪くされた方がおられたらごめんなさい。

お叱りを覚悟で書きました。

私個人的に思う『音楽療法士』です。

要は いままで見学させていただいた「音楽療法のおエライ先生方」です。


何もえらそうに言うわけではありませんが私たちは

「クライアントセンタ-」という意識を常に持っています。

いつも対象者の方々のことを中心に考えるというだけの話です。めちゃ簡単です。

上に記したもののすべて正反対のことをしています。


音楽性は気にしない。いや、できない(・・;)

その場の空気にあわせてプログラムを随時変更。

知らない歌はCDレンタルで必死に覚える

音楽で何かが変わるとは考えない

心地よくなっていただくことのみ(そのためなら音楽以外のことでも何でもする)

施設にいらっしゃる全ての人が対象

伴奏者は弾きながら踊りもするし 歌うし横や前におられる人と耳の側でコミュニケイトする

レクリエ-ションといわれようと療法といわれようとどちらでもOK(どちらもステキ





これらが私たちが施設に受け入れられる理由の一つでしょうか。。。。。。
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by hoohiromi | 2006-09-01 22:41