音楽療法とは違う、ただ高齢者のかたに音楽を楽しんで欲しいと思っているおばさんのペ-ジ


by hoohiromi

<   2005年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

「寒い朝」を歌った後、吉永小百合さんが橋幸夫さんと歌われた

「いつでも夢を」 を歌いました。

♪星よりひそかに~雨より優しく~あの子はいつも歌ってる

いい歌詞ですよね。

それで「夢」という言葉からhisakoさんがみなさんにインタビュ-します。

「もし今魔法で夢が何でもかなうとしたら、なにがいいですか?」

よく出てくる答えが「元気になって旅行したい」 「ダンスをしたい」

「もういちど恋がしたい」 「花嫁衣裳が着たい」などです。



  それで今日は私が個人的に思い出す歌をご紹介させてくださいね。

この歌を初めて聴いたのは一昨年前 さだまさしの「長崎から」という番組。

高校時代からさだまさしのファンでコンサ-トもよく行きました。

彼が長崎に原爆が落とされた日に毎年コンサ-トをしています。

そこで韓国人の超・超有名フォ-クシンガ-ヤンヒウンさんが詩を書いて

さださんが曲をつけた歌です。

タイトルは「人生の贈り物」

ちょっと前これまた私の好きな歌手沢知恵さんがカバ-して

オムロンのCMで流れていたのでよければ↓
http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/cm.html

(左側の森下洋子篇をご覧下さい)

季節の花がこれほど美しいことに
年をとるまで少しも気づかなかった
美しく老いてゆくことがどれほどに
難しいかということさえ気づかなかった

もしももう一度だけ若さをくれると言われても
おそらく私はそっと断るだろう
若き日のときめきや迷いをもう一度
繰り返すなんてそれはもう望むものではない

それが人生の秘密 それが人生の贈り物

季節の花や人の命の短さに
年をとるまで少しも気づかなかった
人は憎み諍い(いさかい)そして傷つけて
いつか許し愛し合う日が来るのだろう

そして言葉も要らない友になってゆくのだろう
迷った分だけ深く慈しみ

並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる
友がいれば他に望むものはない

それが人生の秘密 それが人生の贈り物


季節の花がこれほど美しいことに
年をとるまで少しも気づかなかった
私の人生の花が散ってしまう頃
やっと花は私の心に咲いた


(韓国語のところは省略します)

こういう歌詞を読むと本当に高齢者の方が愛おしくなります。
「もし夢がかなうとしたら」・・本当は彼らは何を望まれるのでしょうかね。

並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる友・・・

私にはいるのかなあ。

みなさんどうです?  ながくなりました・・ごめんなさい。
[PR]
by hoohiromi | 2005-12-06 22:02

吉永小百合さん

おいくつになられたのか、私は はっきり知りません。

今や、sharpの顔といっても過言ではないくらい

ワタシなんかにいわせれば「テレビを持って運んではるおばちゃん」

としか思いつかないのですが、ごめんなさい!m(- -)m。

高齢者のしかも男性にとっては「マドンナ」だったらしいです。

最近気候も寒くなってきたので彼女が歌われた 「寒い朝」をよく歌います。

♪北風吹きぬく寒い朝も心ひとつであたたかくなる~

出始めがマイナ-なんで???っと思っていたら途中でメジャ-に変わるんです。

そしてまたまた最後の最後に♪今日もあ~~とマイナーに戻って。

いい歌です!

吉永さんの歌を歌うときに彼女の写真を見ていただいたのですが

殆んどの方は「きれいねえ~」と絶賛されます。

中には彼女をさして「これ、わたし~」・・・・・・と言いたい放題の方も。(ノー"ー)ノ 

hisakoさんも負けていません「え?これわたし?ありがとう、わかってもろて!?」

もう~どないかして~~(T_T)

いつもしょったジョ-クで笑わせてくれる○○さんは

「そないきれいやないで~(そんなにきれいじゃないよ)これならわたいのほうがきれいや!」

爆笑。

本当に寒い今日この頃、皆さんお体ご自愛下さい。


追記; なんとタイムリ-な・・・。

     ただしgood news ではありませんが。


女優吉永小百合(60)の母和枝さんが今年5月に亡くなっていたことが5日、分かった。享年90。吉永は所属事務所を通じ「90歳の誕生日を皆で祝って半年後、今年の5月に家族に見守られて父のもとに旅立ちました。母のさまざまな思い出が私の中で今よみがえります」とコメントした。・・・・・(日刊スポ-ツより)
[PR]
by hoohiromi | 2005-12-06 21:25