音楽療法とは違う、ただ高齢者のかたに音楽を楽しんで欲しいと思っているおばさんのペ-ジ


by hoohiromi

クリニクラウン


私自身、幼稚園の頃「腎炎」を患って入院した経験があります。

この病気は厄介なことに「絶対安静」「塩分摂取制限」  と

4-5歳の子どもにはかなりきついものです

そんな中で父の友人がベッドから離れられない私に

窓を眺めながら「あ、犬が逆立しとる!」とか(ベッドの私には窓は絶対見えないのです)

なんだかんだと私を笑わせてくれました。

退屈で仕方のなかった私には幸せなひと時だったのを今でも鮮明に覚えています。

・・・・で 私もそういう子ども達に何か出来ないかなあとずっと思っているのです。・・・・

ご縁があって今は高齢者の方達に触れ合うことができていますが、

子どもに対する興味はやはりまだあったりするわけです。




きょう6時過ぎの関西ロ-カルのテレビで「クリニクラウン1期生発足」のニュ-ス。

私にはこんなお芝居のようなことはできないな。

私の「素」で笑ってもらうしかないな・・・!?

「クリニクラウン」のことはhisakoさんが仕入れてきてくださってなんとなく知っていました。

「笑い」で子どもに寄り添う・・・なんて素敵なことでしょう!

しかもそれが大阪で始まっているというのがうれしいじゃありませんか!

クラウンさんたち、一人でも多くの子ども達を笑わせてあげて・・・・。



http://www.cliniclowns.jp/04_about_cliniclowns.html



関連のニュ-スはここ↓
       http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200508010011.html
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by hoohiromi | 2005-11-08 00:07