音楽療法とは違う、ただ高齢者のかたに音楽を楽しんで欲しいと思っているおばさんのペ-ジ


by hoohiromi

あっ!!

101歳の〇〇さん。

いつも私たちの顔を見ると「あ~まあ、これはこれは!嬉しいわ~(あなたにあえて)涙が出るわ」

と言ってくださるのです。


人間は100歳近くになるともう「人」ではなく「仏さま」に近くなっていかれる。。。

「死」に近づくという意味ではありません!

「人」を越えたものになられるのです。

それは私にとって憧れでもあります。

〇〇さんもそういう意味では「人」を超越した存在です。

表情も豊かでいらっしゃるし。

でも、それでもです!

言っても100年以上心臓を動かしておられるのです。

ちょっとちんぷんかんぷんなことを言われるのも普通じゃないですか!?


いつも「あ~先生~(私たちのこと!)会えてうれしい~涙が出る~」

というのは 本当にそう思っておっしゃっているとは、正直思っていなかったのです。

私たちの顔をちゃんと認識しておられるかどうかも「?」だったのです。



ところが本日。

私たちの顔をみると 

「あ!!!音楽の先生!!」 とおっしゃったのです。


これには私たち以上にスタッフが感激するやら驚くやら。

私たちのことを顔だけでちゃんと「音楽の」人だと認識されていたという事です。


「ほら!今日の記録書く人誰よォ? 早く書いて~」


私とhisakoさんはもう嬉しくて嬉しくて。

「あ、うるさいヨシモトのおばちゃんや!」と言われてもうれしいのに~

と思った次第でした。
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by hoohiromi | 2009-08-20 22:34 | 笑ってもらいたい